BIG-IP – SNMP設定まとめ

BIG-IP

SNMP Agent Configuration

Contact Information:管理者のメールアドレスなど 

Machine Location:BIG-IPの設置場所の情報 ( Location ) 

SNMP Access (Client Allow List:SNMPアクセスを許可するIPアドレス(SNMPマネージャなど)
 [System]⇒「SNMP」⇒「Agent」⇒「Configuration」の画面で設定を行います。デフォルト値としてClient Allow Listに「127.」という値がありますが、BIG-IPでSNMP Walkコマンドの実行のために必要となりますので削除しないようにする。例では「192.168.76.55」のアドレスを追加しています。

SNMP Agent Access

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SNMPで使用するバージョンはv2cまたはv3が推奨になっている。

Type:IPv4アドレス、またはIPv6を選択。 

Community:コミュニティ名を入力。

Source:SNMPマネージャなどのアドレスを選択。

OID:SNMPアクセス対象のOIDツリー情報を入力。 

Access:Read OnlyまたはRead Writeを選択。

 「System」 ⇒ 「SNMP」 ⇒ 「Agent」 ⇒ 「Access(v1, v2c)」の画面で設定を行う。

SNMP Trap Configuration

 「System」⇒「SNMP」⇒「Traps」⇒「Configuration」で設定を行う。

 Agent Start/Stop:SNMPエージェントの起動または停止時にトラップを送信
 Agent Authentication:SNMPエージェントの認証に関するトラップを送信
 Device:BIG-IPデバイスに関するトラップを送信

SNMP Trap Destination

 「System」⇒「SNMP」⇒「Traps」⇒「Destination」で設定を行う。

 Version:SNMPのバージョンを選択。
 Community:コミュニティ名を入力。
 Destination:Trap先のアドレスを指定 ( SNMPマネージャのアドレス )
 Port:SNMP Trapで使用するポート番号を指定。

ZABBIX5.4で設定しBIG-IPからのSNMPトラップを確認する

ホスト名:BIGIP

グループ:Network

インターフェース:

          タイプIPアドレス:SNMP-Trap送信元

          DNS名:空白

          接続方法:IP

          ポート:161

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