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SNATは通信の際、IPヘッダ内の送信元IPアドレスを特定のIPアドレスに変換する技術である
- SNAT List:「N対1」または「N対N」のアドレス変換を行うことができます。
- AutoMap:BIG-IPの「Floating IP」を変換後IPアドレスとして用います。
- SNAT pools:特定の送信元IPアドレスから来た通信を、SNAT Pool内で定義された複数のIPアドレスのいずれかに変換します。
論理構成
システムの論理構成は以下の通りです。

ネットワーク構成
ネットワーク構成は以下の通りです。
- Externalセグメント(192.168.97.0/24): クライアントとロードバランサの通信に使用
- Internalセグメント(192.168.76.0/24): ロードバランサとサーバの通信に使用
Name:名前は任意(自由)
IP Address:SNAT後のIPアドレスを入力する




CLI接続でコネクションテーブルを確認する
BIG-IPは、クライアントIPを192.168.76.184に変換(SNAT)してから分散していることを確認できます。



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