※画像は開発中の画面です
- 開発目的
抽せんデータを取り込み、自己相関関数(ACF)※1 を用いて 3 桁それぞれの出現候補を算出し、ワンクリックで利用者に提示するデスクトップツールを提供する。
※1 自己相関関数(ACF):
ある時系列 xtx_txt が「kkk ステップ前の値 xt−kx_{t-k}xt−k とどれだけ似ているか」を −1∼1-1 \sim 1−1∼1 の値で示す統計指標。値が大きいほど「似ている」=「関連が強い」ことを意味する。
「ラグ (lag)」とは?
自己相関 ρk\rho_kρk を計算するとき、いま観測している系列 xtx_txt を k ステップ過去へずらして(=“遅らせて”) 重ね合わせます。
この ずらし量 k が ラグ です。
- lag 1 … 1 回前の値との相関
- lag 12 … 12 回前(1 年前など周期を意識するときに多い)
- lag 60 … 60 回前(約 3 か月前の値…など)





コメント