【RHEL】 LVM構築手順


VirtualBoxで新しい仮想HDDを追加

追加するVMのストレージ設定画面を開きます。
「コントローラー: SATA」を選択するとの右のほうにHDD追加ボタンがでるので、それをクリックします。

LVM(Logical Volume Manager)は RHEL を含む Linux で使える“柔軟なストレージ管理の仕組み”です。物理ディスクやパーティションを束ねて、後から大きさや配置を変えられる仮想的な領域(論理ボリューム)として扱えます。RHEL の標準インストールでも /dev/mapper/ol-root のように LVM がよく使われます。

基本構成

[物理ディスク/パーティション]  →  PV(Physical Volume)
PV を束ねたプール                →  VG(Volume Group)
VG から切り出す使う単位           →  LV(Logical Volume)
LV の上にファイルシステム/XFS等   →  /, /home などとしてマウント
 fdisk /dev/sda

# vgdisplay
pvcreate /dev/sda1
pvdisplay
vgcreate vg01 /dev/sda1
lvcreate -L 5000M -n lv01 vg01
lvdisplay 
 lvcreate -L 5000M -n lv02 vg01
 lvcreate -L 5000M -n lv03 vg01
mkfs.ext4 /dev/vg01/lv01
mkfs.ext4 /dev/vg01/lv02
mkfs.ext4 /dev/vg01/lv03

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